タスクのプロセスを常時管理したい場合は、タスクマネージャを常駐化したほうが便利かもしれません。
ここでは、スタートアップにタスクマネージャのショートカットを配置して、常駐化する方法を紹介します。
-
「スタート」を右クリックして、「開く(O)」を選択します。
開いたスタートメニューから、「プログラム」→「スタートアップ」を順次クリックして、「スタートアップ」フォルダを開きます。 -
この「スタートアップ」フォルダに、タスクマネージャのショートカットを配置します。
画面の何も無い場所で右クリックして、「新規作成(W)」→「ショートカット(S)」をクリックします。
-
「ショーカットの作成」ウィザードが起動しますから、項目の場所として "C:\WINDOWS\system32\taskmgr.exe" を入力し、「次へ(N)」をクリックします。 入力には「参照(R)」を利用することもできます。
-
特に名前を変更する必要が無ければ、そのまま「完了」をクリックします。
-
「スタートアップ」に、タスクマネージャのショートカットが配置されます。
このままでは、 OS の起動時に毎回タスクマネージャが表示されてしまいますので、実行時の大きさを最小化しておきます。
タスクマネージャのショートカットを右クリックして、「プロパティ(R)」をクリックします。
-
「ショートカット」タブで、「実行時の大きさ(R)」を最小化に設定し、「OK」をクリックします。
-
次に、タスクマネージャの操作をより快適にするために、若干の設定をしておきます。
ショートカットをクリックして、 taskmgr.exe を起動します。タスクマネージャが立ち上がったら、メニューから「オプション(O)」をクリックして、「未使用時に最小化(M)」と「最小化時に隠す(H)」にチェックを入れておきます。
この設定で、 OS の起動時や最小化の時に、自動的にタスク通知領域へ納めることができます。

