
PHPは、ウェブページのコンテンツを動的に生成する、サーバースクリプトです。スピードが速く機能も豊富で、ファイル操作やデータベースはもとより、最近では画像処理からFlash出力まで機能が拡張されてきました。
従来は、OSのインストールされているドライブ(通常はC:)にPHPをコピーして、各モジュールと"php.ini"を"C:\WINDOWS"にコピーする、という方法がとられてきました。
しかしながら、バージョンアップ等を考慮して、設定情報を継続的に管理するのなら、PHPをOSのインストールされているドライブ以外に置き、PHP関連のすべてのファイルをそこに一元化した方がより効率的です。
ここでは、Apache2にPHPIniDirやScriptAliasを記述して、PHP4.3.11を関連付けしています。

PHPのインストールは、解凍したPHPをフォルダごと適当な場所にコピーします。その後、設定ファイルを環境に応じて修正します。




※"On" の場合、PHP開始タグ "<?php" の代わりに PHPショート開始タグ "<?" の利用が可能です。 XML宣言タグ "<?xml" は認識できません。
※"Off" の場合、PHP開始タグ "<?php" とXML宣言タグ "<?xml" を共に認識します。
※PHP5以降、"short_open_tag" はデフォルトで "Off"になっています。








