Gmail を Outlook Express (Windows Live Mail も可) で送受信できるように設定します。
*注 先に Gmail を取得し POP 設定をしておく必要があります。

Gmail を Outlook Express (Windows Live Mail も可) で送受信できるように設定します。
*注 先に Gmail を取得し POP 設定をしておく必要があります。
Google のウェブメールサービス Gmail がオーストラリア・ニュージーランドに続いて日本でも2006年8月23日から一般公開される事になりました。 2.5GB 以上のメールボックス容量が無料で利用できるウェブメールサービスで、Outlook などのメールソフトが利用できる POP 受信機能も備えています。
Gmail のサイト
http://mail.google.com/
に接続します。
「Gmail アカウント登録」をクリック。
必要項目を入力してアカウントを作成します。
Outlook Express で Gmail を利用する場合は必須です。
Gmail のサイト http://mail.google.com/ に接続してログインします。
受信トレイ画面で右上の「設定」をクリック。
「メール転送とPOP/IMAP」タブをクリックします。
「POP ダウンロード」の欄で、
1.ステータス:
「すべてのメールでPOPを有効にする」もしくは「今後受信するメールでのみPHPを有効にする」にチェックを入れる。
2.POP でメッセージにアクセスする場合
Gmail のコピーの保存方法を自分の好みで指定することができます。
とりあえずデフォルトのままで差し支えありません。
「IMAP アクセス」の欄で、
1.ステータス:
「IMAP を有効にする」にチェックを入れる。
設定が終わったら「変更を保存」をクリックします。
*注 先に Gmail の POP 設定を行っていないとメールサーバーに送受信を拒否されます。
インターネット接続ウィザードでアカウントを作成します。
Outlook Express を起動したらメニューから「ツール(T)」→「アカウント(A)」でインターネットアカウント画面を開きます。
「追加(A)」→「メール(M)」をクリックしてインターネット接続ウィザードを起動します。
メールを送信するときに表示される名前を入力して「次へ(N)」をクリック。
「電子メールアドレス(E)」を入力して「次へ(N)」をクリック。
「受信メールサーバー(I)」に "pop.gmail.com" 、「送信メールサーバー(O)」に "smtp.gmail.com" を入力して「次へ(N)」をクリック。
「アカウント名(A)」は "@gmail.com" も含めて入力します。
「パスワード(P)」も入力します。
Gmail サーバーは SPA を採用しているので、「セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)を使用する(S)」にチェックを入れて「次へ(N)」をクリックします。
「完了」をクリックします。
アカウントの作成が完了したら、次にこのアカウントのサーバの詳細を設定します。
先ほど作成した Gmail のアドレスを選択して「プロパティ(P)」をクリック。
全般タグで「メールの受信時および同期時にこのアカウントを含める(I)」にチェックが入っていることを確認する。
サーバータグで「このサーバーには認証が必要(V)」にチェックを入れる。
詳細設定タグの送信メール項目で「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(Q)」にチェックを入れる。
「送信メール(SMTP)(O)」を「465」に変更する。
受信メール項目で「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(C)」にチェックを入れる。
「受信メール(POP3)(I)」を「995」に変更して「OK」をクリックします。
設定が完了すると Outlook Express で Gmail の送受信ができるようになります。