ブラウザのプライバシー設定をデフォルトのままネットサーフィンをしていると、訪れたサイトのクッキーがどんどん蓄積されて行きます。
中にはプライバシーポリシーの無いクッキーを強引にあなたのPCに書き込む不埒なサイトも少なく有りません。
ここでは、ブラウザのプライバシーをカスタマイズして、プライバシーポリシーの無いクッキーをブロックしてみます。
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ブラウザのメニューから、「ツール」→「インターネットオプション」をクリック。
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「プライバシー」タグで、インターネットゾーンのプライバシーを「高」に設定します。
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次に、「サイト」をクリックします。
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「サイトごとのプライバシー操作」で、操作したいサイトのアドレスを入力して「ブロック」または「許可」をクリックします。
2.でインターネットゾーンのプライバシーを「高」に設定してあれば、許可したいサイトだけを登録してもそう問題は有りません。
特に悪質なサイトが見つかったらブロックすれば良いでしょう。登録が完了したら「OK」をクリックします。
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次に、「詳細設定」をクリックします。
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「プライバシー設定の詳細」が開いたら、
「ファーストパーティの Cookie」と「サードパーティの Cookie」は何れもブロックするにチェックを入れて、登録されていないサイトのクッキーをブロックします。
「自動 Cookie 処理を上書きする」と「常にセッション Cookie を許可する」の両方にチェックを入れます。
設定が完了したら「OK」をクリック。
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全てのプライバシー設定が終了したら、「OK」をクリックします。

