
Apacheのほとんどの動作は、"httpd.conf" というファイルで設定する事ができます。 このファイルを自分の環境に合わせて編集します。 設定を間違えるとサーバーやウェブサイトに変調をきたし、場合によってはApacheを起動できなくなります。 最初はできるだけデフォルトの値を尊重して、必要な部分だけを変更しながらサーバーを構築すれば、間違いも少なく管理も容易になります。
先ず必要な事はドキュメントルートを決定して、HTMLファイルなどを格納するディレクトリを作成することです。 ここに格納されるファイルは、常時、追加・修正の作業が発生しますから、判り易く管理し易い場所を選ぶ必要があります。 ここでは、ドキュメントルートを "D:/home" にすることにします。
必要なら、SSIやCGIを動作させるなどの、詳細設定も行います。






